名月の声'08無事、終了しました

P1010510 P1010526 P1010579 Img_0779 Img_0783 Img_0788

9月14日、15日と行われた日、中、韓8箇所を結び名月を楽しむ「名月の声’08」は無事、終了しました。両日ともあいにくの雨や曇り空のため、ぽっかりと照らし出されるお月様を観ることはできませんでしたが、他のステーションの月を眺めることはできました。

 2箇所を結びながらパフォーマンスを行う行為は、相手側との反応が面白く、観客も興味を持って楽しんでいらっしゃいました。また、14日の泉山磁石場では時折、大粒の雨も降ってきましたが、最後の5分間はきれいなお月様が顔を覗かせ、劇的な終了を迎えることができました。

 15日の原榮三郎美術館では、浴衣姿で見に来られた方も多く、泉山とは違いアットホームな雰囲気で鑑賞されていました。

 これらは、記録として左側のアルバムから見ることができます。
たくさんの関係者の方の協力でこのようなイベントを行うことができました。

皆さん、ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リハーサル中です

080913_2209junbi

080913_2219junbi01

080913_2220junbi02


あいにくの雨で、公開リハーサルは磁石場内ではなく、お隣の泉山情報センターで行いました。明日の天候も心配ですが、雨がひどい場合は屋外ではなく、急遽、ここの泉山情報センターで行います。有田が雨でも、東京や上海はきれいなお月様が見れるかもしれません。ぜひ、起こしください。なお、雨の場合は足元が悪くなりますので十分、気をつけておこしください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名月の声’08

Photo

15日のWeb公開サイトはこちらから

http://www.k-bit.net/moon08

有田の泉山磁石場は日本の磁器発祥の地であり、陶磁史の中でも重要な位置を占めます。山を採掘し、ここからたくさんの有田焼が作り出されました。海外に輸出された有田焼は世界中を魅了し、羨望を集めました。
 今回、アジアの国々と国内主要地区をインターネット上で結ぶ「名月の声’08 inARITA」は、故原榮三郎さんと旧知の仲であった日本のビデオアートやメディアアート界の草け、山本圭吾氏のアートプロジェクトに賛同するものです。
「お月見」の習慣は、我々の生活から姿を消しつつある風習ですが、同一時間に世界中で「月」を見てイメージを膨らませ、共有する。そんなひとときが何か新しい発見につながれば良いですね。
 泉山から世界中のお月見をする。そして泉山磁石場を世界に知ってもらう。新たな泉山の姿と美しい満月をぜひ、観にきてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)